無地の帽子やポロシャツ、Tシャツに刺繍加工をしてオリジナルグッズが作成できる大阪府堺市の藤原刺繍

「いっちゃんうまい米コンテスト」オリジナルキャップを制作しました

団体名 大阪府米穀小売商連合会 様
事業内容 米穀小売業の中小企業者の改善発達を図るための事業
ホームページ https://towncorp.jp/daibeiren/

大阪府米穀小売商連合会様の「いっちゃんうまい米コンテスト」オリジナルキャップを制作しました


大阪府米穀小売商連合会様から、毎年恒例のオリジナルキャップ制作のご依頼をいただいています。 「いっちゃんうまい米コンテスト」の優秀者に贈られる記念品です。 10年以上にわたって制作してきたこのキャップには、刺繍加工のこだわりが詰まっています。 今回はそのデザインと配色のポイントをご紹介します。


 大阪府米穀小売商連合会とは

大阪府米穀小売商連合会様は、米穀小売業を営む中小企業者の団体です。 会員企業の改善・発達を支援するための事業を行っています。

公正な経済活動の機会を守ることを目的としています。 大阪府内の米穀小売業界全体を支える、重要な組織です。


 「いっちゃんうまい米コンテスト」とは

このコンテストは、毎年1回開催されています。 全国から集まったお米の中から、最もおいしいお米を選ぶ大会です。

審査を行うのは「お米マイスター」と呼ばれる専門家たちです。 ブランドや産地にこだわらず、味・品質・バランスを厳しく評価します。

大阪府知事賞も授与される、権威ある大会です。 優秀な成績を収めた生産者・農業団体が表彰されます。


 イベントキャップと刺繍の取り合わせ

イベントの記念品として、キャップはとても人気があります。 実用的で、かつ大会の記念として長く手元に残るからです。

そこにミシン刺繍を加えることで、特別感がさらに増します。 プリントと違い、刺繍は高級感と耐久性を兼ね備えています。

大会の名称や年号を刺繍で入れると、唯一無二の記念品になります。 毎年色やデザインを変えることで、コレクター心もくすぐります。


 制作事例のご紹介

10年以上のご縁

大阪府米穀小売商連合会様から、初めてご依頼をいただいたのは10年以上前のことです。 それ以来、毎年このオリジナルキャップの制作をお任せいただいています。

優秀者の証として贈られる帽子ですから、毎回気持ちを込めて仕上げています。 長いお付き合いに、心から感謝しています。

帽子のデザインについて

このキャップはつばの部分に切り返しのあるデザインが特徴です。 6色展開の商品のため、毎年帽子の色を変えることができます。

写真のキャップはネイビーとホワイトの切り返しが印象的です。 シンプルながら、洗練されたスポーティな雰囲気があります。

刺繍の配色について

刺繍は3段構成になっています。 上段と中段に大会の名称「いっちゃんうまい 米」を明るいイエローで刺繍しています。

下段には対象年度の年号「Osaka 2019」をオレンジ・レッド系の色で入れています。 段ごとに色を変えることで、全体に立体感とメリハリが生まれています。

刺繍位置の重要なポイント

帽子に刺繍をする際、つばから約2cmは刺繍ができないエリアになります。 このスペースを考慮しないと、刺繍が上寄りに見えてしまいます。

このデザインでは下側に約2cm、上側にも約2cmの余白を設けています。 全体の刺繍サイズを約4.5cmに設定することで、フロント面の中央に刺繍が収まって見えます。

見た目のバランスが整い、非常にすっきりとした仕上がりになっています。 小さなことですが、この計算がキャップの完成度を大きく左右します。


まとめ

今回は「いっちゃんうまい米コンテスト」のオリジナルキャップをご紹介しました。 帽子の選定から刺繍のサイズ・配色まで、細部にこだわって制作しています。

イベントの記念品や参加賞にオリジナルキャップをお考えの方は、ぜひご参考にしてください。 お見積りフォームからお気軽にご相談ください。

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